ニチヨー 両面打ち「LRモデル」K-210
女性 / 〜1.5万円
—| ブランド | 名称 | 長さ | 重さ | ヘッド素材 | 対象 | 特徴 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ニチヨー | 両面打ち「LRモデル」K-210 | 80・85cm(選択) | — | ビーチ(ブナ)・フェノール樹脂 | 女性 | 両面打ち・80cmから選べる・左右兼用 | 〜1.5万円 |
| ハタチ | パーシモンクラシックMAX | 80・82・84・88cm(選択) | 約720g(84cm) | パーシモン・TPU・カーボン・真鍮・タングステン | — | 80cmから選べる | 3〜5万円 |
| ハタチ | パーシモンクラシック5 | 80・82・84・88cm(選択) | 約650g(84cm) | パーシモン・カーボン・TPU・真鍮 | — | 80cmから選べる | 3〜5万円 |
| ハタチ | アルティメットウレタンクラブ2 | 80・82・84・88cm(選択) | 約635g(84cm) | メープル・ウレタン・アルミ | — | 80cmから選べる | 1.5〜3万円 |
| ハタチ | アルティメットビヨンドショット | 80・82・84・88cm(選択) | 約640g(84cm) | — | — | 80cmから選べる | 3〜5万円 |
| ハタチ | ナビゲーションドライブクラブ | 80・84・88cm(選択) | 約615g(84cm) | ラバーウッド・TPU・アルミ | — | 低重心・80cmから選べる | 1.5〜3万円 |
| ハタチ | 両打者用入門クラブ(左右共通) | — | 550g前後 | メープル・ベークライト | 初心者 | 左右兼用 | 〜1.5万円 |
| ニチヨー | ビギナー用クラブ F-700(左右兼用) | 84cm(ジュニア用は74cm・64cm) | — | メイプル・ABS | 初心者 | 左右兼用 | 〜1.5万円 |
| ニチヨー | G&Gワイドショットモデル SE-1710 | 82〜86cm(色により選択) | 約605g(ヘッド約310g) | メイプル・ABS樹脂・真鍮 | 初心者 | 左打ち用あり | 〜1.5万円 |
| アシックス | GGスタンダードクラブ | 80〜84cmなど(右打用R・左打用L) | — | タモ・熱可塑性樹脂・ステンレス | — | 80cmから選べる・左打ち用あり | 1万円台 |
この記事では、グラウンドゴルフのクラブを選ぶときの基準を、6つの順番で整理します。上の比較表は、2026年10月に、HATACHI(ハタチ)公式オンラインストア、ニチヨー公式ショップ、アシックス公式サイトで、仕様を確認したクラブです。確認できていないモデルは、載せていません。
ハタチの「パーシモンクラシックMAX」「パーシモンクラシック5」「アルティメットウレタンクラブ2」「アルティメットビヨンドショット」「ナビゲーションドライブクラブ」の5モデルと、ニチヨーの「K-210」「F-700」「SE-1710」の3モデルは、公式ページに、日本グラウンド・ゴルフ協会の認定品と記載があります。ハタチの「両打者用入門クラブ」は、公式ストアのページでは、認定の記載を確認できませんでした。
大会に出る予定がある方は、買う前に、主催者や所属する団体の用具の規定を確認してください。
ハタチ:4モデルが、80・82・84・88cmから選べます。ナビゲーションドライブクラブは、80・84・88cmです。
ニチヨー:K-210は80cm・85cm、SE-1710は82〜86cm(色により選択)、F-700は84cmです。F-700には、ジュニア用(74cm・64cm)もあります。
アシックス:GGスタンダードクラブは、80cmから84cmなどで、右打用(R)と左打用(L)があります。
長さは、身長だけでなく、構えたときの楽さでも、感じ方が変わります。できれば、買う前に、試してみてください。ニチヨーの公式ショップには、クラブ4種を14日間試せる「お試しセット」があります(往復送料のみ2,200円(税込)。色と長さは、ランダムです)。
重さの記載があるものは、次のとおりです(84cmの場合)。
ニチヨーのK-210とF-700、アシックスのGGスタンダードクラブは、公式ページに、重さの記載がありませんでした。確認した範囲では、重いモデルは、価格帯も高めでした(例外もあります)。
ヘッドの素材は、パーシモン(クラシックMAX、クラシック5)、メープル(ウレタンクラブ2、入門クラブ、SE-1710、F-700)、ラバーウッド(ナビゲーションドライブ)、ブナ(K-210)、タモ(アシックスのGGスタンダードクラブ)などに分かれました。打球面(フェイス)は、TPU、ウレタン、PU、樹脂などが使われています。
メーカーの説明を、言い換えて整理します。
素材ごとの打感の違いは、好みが分かれます。この記事では、素材の優劣は付けていません。
左右兼用(左右共通)と記載されているのは、ハタチの「両打者用入門クラブ」と、ニチヨーのK-210・F-700です。ニチヨーのSE-1710は、ブラウンとレッドに、左打ち用があります。アシックスのGGスタンダードクラブは、右打用と左打用があります。ほかのモデルは、右打者用・左打者用の設定が、商品ページごとに異なります。
価格帯は、次のとおりです。
まだ道具をお持ちでない方は、クラブ・ボール・ケースがそろう「セット」も、選択肢になります。セットの比較は、入門セットの記事をご覧ください。単品で選ぶなら、まずは「認定品か」「長さが合うか」を確認してから、予算で絞ってください。左右兼用のクラブは、利き手を気にせず、選べます。
女性 / 〜1.5万円
—720g / 3〜5万円
—650g / 3〜5万円
—635g / 1.5〜3万円
—640g / 3〜5万円
—615g / 1.5〜3万円
—550g / 初心者 / 〜1.5万円
—84cm / 初心者 / 〜1.5万円
—605g / 初心者 / 〜1.5万円
—〜1.5万円
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